冷えとむくみ③30〜40代女性に起こりやすい理由
- 江里 保科
- 7月8日
- 読了時間: 2分

30代後半頃からは、
女性ホルモンの変化
筋肉量の減少
デスクワーク
ストレス
睡眠不足
などが重なり、
「流す力」が少しずつ弱くなります。
そのため以前と同じ生活でも、
むくみやすい
冷えやすい
疲れやすい
と感じる人が増えてきます。
身体からのサイン
こんな症状がある方は、組織液の流れが滞っているサインかもしれません。
足首が太くなった
靴下の跡が残る
夕方になると靴がきつい
足が重い
冷え性
夏バテしやすい
朝起きても疲れが抜けない
肩こり・首こり
顔やまぶたがむくみやすい
トイレの回数が少ない
水分を飲んでもスッキリしない
自然療法で意識したいこと
組織液は、「流れ」がとても大切です。
日常では次のような習慣が役立ちます。
足首を大きく回す・ふくらはぎを動かす
軽いウォーキングで筋肉のポンプ機能を使う
冷房で冷えすぎないようにする
水分をこまめに補給する(汗をかく季節はミネラルも意識)
食事などで摂った塩分が尿で排泄するために食生活を整える
湯船で身体を温める
ハーブティーなどでリラックスし、自律神経を整える
「水を抜く」のではなく
身体の水がスムーズに巡る環境を整えるという考え方が大切です。
一言でまとめると
むくみは「水分が多いから」ではなく、「組織液がうまく流れず、回収されにくくなっている状態」のこと。
冷えや夏バテ、自律神経の乱れ、運動不足などが重なると、細胞の周りに水分が滞りやすくなり、足首の太さや重だるさとして現れることがあります。
体の「流れ」を整えることが、むくみ対策の第一歩です。
次回は、むくみの原因と日常ケアをご紹介します。
そして
むくみと疲れが溜まってつらい方、遠慮なく本キャンペーンを
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